2012年05月03日

自衛消防技術実技試験問題例2

自衛消防技術試験午後の部、実技試験問題実例集のつづきです。

細部の字句については必ずしも確かではありませんが、そのニュアンスで判断してください。

前の、集団実技試験問題例1で述べたように、解答は答案用紙に記述します。

問題は3問ほどで、時間は15分位だと思います。

次のような問題を与えられたらサクサク書けるように、教材を読んで理解しておくことです。

火災発生の場面をイメージしながら教材を覚えると、頭に残りやすいかもしれません。


【集団実技試験問題例2】


・ 火災を発見したあなたはどうしますか?

・ 火災発生時の通報内容について書け。

・ 火報が発報した。消火班としてどのように対応するか?

・ あなたは避難誘導員としてどのようなことを留意しますか?

・ 煙が漂ってきました。あなたはどうするべきか?

・ 消火栓の表示ランプが点滅しているのは何を意味しているか?

・ 消火栓ポンプの停止方法を書け。

・ 泡消火設備の手動起動の仕方を書け。

・ 緩降機に操作要領を書け。

・ 斜降式救助袋の操作要領を書け。






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2012年04月01日

自衛消防技術実技試験問題例1

自衛消防技術試験で、午前中の筆記試験に合格すると午後の実技試験へと進みます。

その結果は2週間後にハガキでも通知され、もし不合格ならばあらためて実技試験に再挑戦しなければなりません。

後悔しないよう、事前に実技試験の受験対策もしておく必要があります。


ここに、その実技試験問題についての参考情報があります。

自衛消防技術認定者が500人を超える某企業で、合格した社員のレポートにより、実際に出題された実技試験問題を集めたものです。


まず、集団実技試験問題です。

これは記述式で解答しますので、問題を見たらさっと解答が書けるよう、教材を読んで頭を整理しておくことが大事です。



【集団実技試験問題例1】


・ 防災盤が火災を受信した時にどのような状況を示すか3つ書け。

・ 建物内でコゲ臭い臭いがしてきた。どう対応するか?

・ 火報が発報した時、現場確認のために持参するものを3つ書け。

・ 火災が発生した時の非常放送文を書け。

・ 火報が発報した。消火班としてどのように対応するか?

・ 消火栓のボタンが押されました。元の状態に戻すにはどうしたらよいか?

・ スプリンクラーの止め方の操作手順を書け。

・ 駐車場二酸化炭素消火設備を起動する上での注意点を書け。

・ 垂直式救助袋の操作手順を書け。

・ 消防隊の進入口について説明せよ。






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2012年03月04日

目指せ一発合格 第二種電気工事士

電気工事士試験の合格応援サイトをひとつご紹介します。

筆記試験と技能試験の対策情報などが得られる「電工一発」です。

こちらには、多くの合格体験記も掲載されています。


ご紹介のサイト
目指せ一発合格「第二種電気工事士」






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2011年12月13日

点検資格はマーキングと付箋次第-2

消防設備点検資格者講習の修了考査に関する、こた様からの続編です。

付箋の使い方について、さらに詳しい使い方を教えていただきました。

これから受講される方は、どうぞご参考になさってください。

では、こた様からのアドバイスです。



【消防設備点検資格者講習】

考査の問題は、「誤っているものはどれか(四択)」ですので、間違い探しになります。

問題の内容が、テキストのどこに記載されているのかを素早く探し出すのが、限られた時間内に問題を解く鍵です。

マーキングと付箋は、そのために他なりません。


付箋について追記します。

付箋は二つの目的にために使用しました。


(1)見出しとして

目次を見るより、付箋で見出しを付けておくほうが、該当箇所に早く辿り付けると考えます。

テキストは「編・章・節」で構成されています。

「節」の単位ぐらいで見出しの付箋を貼るくらいが適当かと思います。


(2)マーキング箇所に

マーキングは、時には連続したページに、また時には20ページ以上飛んだりと、様々です。

マーキングだけを頼りに探すより、付箋を頼りに探した方が早いと思います。


「付箋の貼りすぎに注意」という文言をよく見かけます。

上記の(1)だけで34枚ほど付箋を貼ることになります。

加えて(2)のマーキング箇所全てに貼ると、その3倍くらいになるので、全部で130〜140枚になります。

こうなると、ただ貼っただけでは何がなんだか分からなくなります。

「貼りすぎ注意」とはそういうことです。


付箋の色や種類で分けるのが良さそうです。

見出しは太いもの、マーキング箇所は細いものとか、更に色で見やすく分けるとか。


私は、お恥ずかしい話ですが、初日の講習にはボールペン一本で臨みました。

始まって早々思いましたよ、「これはヤバいぞ」と。

で、初日の講習が終わってすぐ文具屋へ行き、付箋とマーカーペンを購入しました。

初日はアンダーラインを引いただけだっので、宿へ帰ってから、マーキングをして、付箋を貼りました。

最初はマーキング箇所に付箋を貼っただけだったのですが、目次を見る手間を省くために、見出しとしても貼りました。

これは考査直前でした。

今思うと、これをしたのとしなかったのとでは、かなり違ったことになったと思います。


見出し用の付箋には「節」のタイトルを書きました。

マーキング箇所の付箋は、ただ貼っただけです。


次回の第二種は、もっとわかり易く付箋を使えると思っています。

とにかく講師の教えてくれるポイントをマーキングして、あとは、問題の文章からテキストの該当箇所をどれだけ早く探し出すか、これがポイントです。

私は機械的なことはまったく素人ですので、講習中も理解できていませんでした。

(講習、考査が終わった今もですが)

ですが、理解できなくても考査は通ります。

間違い探しですから。


理解した上で取得するのが理想だとは思いますが、現実はそうも言ってられません。

高いお金を、自分で払ったり、会社で払ったりして受講するわけですから、とにかく合格がまず第一です。

皆様のご検討をお祈り致します。


以上






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2011年12月10日

点検資格はマーキングと付箋次第

消防設備点検資格者講習を、神奈川県で受講された方のご体験をご紹介します。

今回は第一種を挑戦された、こた様からのご投稿です。

ご本人は、消防設備に関する知識について謙遜されてますが、建築士の資格をお持ちの技術系の方です。


やはり、受講中の集中力は、修了考査の合否を決めるポイントになりそうですね。

それでは、こた様の受講体験をどうぞ。




【消防設備点検資格者講習】

神奈川県で12月6日〜8日の第一種の講習を受けてきました。

合否通知は来月5日発送ということですが、間違いなく合格だと思います。

すべての問題に、自信を持って回答しました。

時間は15分ほど余ったと思います。

私の受講資格は二級建築士ですが、消防設備に関する知識はほとんどありません。

関係法規については多少覚えがありました。


修了考査の内容は、32問全て「〜について誤っているものはどれか」で、4択です。

講師がポイントを教えてくれるので、マーキングと付箋です。

付箋は、見出しを付けるためです。

例えば、問題の文中に「不活性ガス消化設備云々・・・」という文字が出てきたら、その見出しを見つけてそのページを開く。

あとはマーキングしてあるところを追う、その繰り返しです。

見出しの付箋をしていないと、当然そこで時間を余計に使うことになります。

まったくマーキングしていない箇所からの問題は、ほとんどなかったと思います。

問題のセットが数種類あるとすれば、再考査の場合は、講習を受けた時のマーキングが役に立たなくなる可能性があります。

もしそうなると、私はまったく自信はありません。

したがって、一発合格しないと再考査になってしまうので、かなり厳しいのではないでしょうか。


来年2月に第二種の講習を受講しますが、法規関係の免除はやめておこうと思っています。

以上





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