付箋の使い方について、さらに詳しい使い方を教えていただきました。
これから受講される方は、どうぞご参考になさってください。
では、こた様からのアドバイスです。
【消防設備点検資格者講習】
考査の問題は、「誤っているものはどれか(四択)」ですので、間違い探しになります。
問題の内容が、テキストのどこに記載されているのかを素早く探し出すのが、限られた時間内に問題を解く鍵です。
マーキングと付箋は、そのために他なりません。
付箋について追記します。
付箋は二つの目的にために使用しました。
(1)見出しとして
目次を見るより、付箋で見出しを付けておくほうが、該当箇所に早く辿り付けると考えます。
テキストは「編・章・節」で構成されています。
「節」の単位ぐらいで見出しの付箋を貼るくらいが適当かと思います。
(2)マーキング箇所に
マーキングは、時には連続したページに、また時には20ページ以上飛んだりと、様々です。
マーキングだけを頼りに探すより、付箋を頼りに探した方が早いと思います。
「付箋の貼りすぎに注意」という文言をよく見かけます。
上記の(1)だけで34枚ほど付箋を貼ることになります。
加えて(2)のマーキング箇所全てに貼ると、その3倍くらいになるので、全部で130〜140枚になります。
こうなると、ただ貼っただけでは何がなんだか分からなくなります。
「貼りすぎ注意」とはそういうことです。
付箋の色や種類で分けるのが良さそうです。
見出しは太いもの、マーキング箇所は細いものとか、更に色で見やすく分けるとか。
私は、お恥ずかしい話ですが、初日の講習にはボールペン一本で臨みました。
始まって早々思いましたよ、「これはヤバいぞ」と。
で、初日の講習が終わってすぐ文具屋へ行き、付箋とマーカーペンを購入しました。
初日はアンダーラインを引いただけだっので、宿へ帰ってから、マーキングをして、付箋を貼りました。
最初はマーキング箇所に付箋を貼っただけだったのですが、目次を見る手間を省くために、見出しとしても貼りました。
これは考査直前でした。
今思うと、これをしたのとしなかったのとでは、かなり違ったことになったと思います。
見出し用の付箋には「節」のタイトルを書きました。
マーキング箇所の付箋は、ただ貼っただけです。
次回の第二種は、もっとわかり易く付箋を使えると思っています。
とにかく講師の教えてくれるポイントをマーキングして、あとは、問題の文章からテキストの該当箇所をどれだけ早く探し出すか、これがポイントです。
私は機械的なことはまったく素人ですので、講習中も理解できていませんでした。
(講習、考査が終わった今もですが)
ですが、理解できなくても考査は通ります。
間違い探しですから。
理解した上で取得するのが理想だとは思いますが、現実はそうも言ってられません。
高いお金を、自分で払ったり、会社で払ったりして受講するわけですから、とにかく合格がまず第一です。
皆様のご検討をお祈り致します。
以上
