ところが、前日の9/4夜帰宅したとき、東京商工会議所検定センターから一通の郵便物が届いていました。
少し早いと思いながら封筒を開けると、カードタイプのeco検定合格証が貼り付けられた成績票が入っていました。
正式な試験結果は、受験後の自己採点とまったく同じ 93/100点 でした。
マークシートの記入ミスがなかった、ということでホッとしました。
eco検定が目指していることのひとつは、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”なので、この試験は選抜というより普及拡大です。
したがって、合格率が高くなるように設定された試験問題といえるかもしれません。
出題も、第1回から今回の第4回までまったく同じ形式です。
ですから試験前は、問題内容に対する不安より、会社から大勢の社員が受験すると聞いていたので、高い合格率が逆にプレッシャーでした。
しかも、参考書と問題集を会社から支給されたので、失敗は絶対に許されない状況だったからです。
成績票に書かれていたのは、模範解答と次の参考データです。
受験者数 16426人
実受験者 14983人
合格者数 11942人
合格率 79.7%
平均点 78.1/100点
難しくないとはいっても、試験は当然厳重に行われますので、受験する場合はそれなりの準備が必要です。
前述の参考書 eco検定公式テキスト
管理人の場合は、この eco検定公式テキスト を何度か目を通し、特に英文字の略語は、その名称と歴史をおおむね覚えました。
おおむねとは、だいたいということで、およそ記憶しておけば、問題の形式からある程度は正解できるだろうと楽に考えてました。
しかし、一度も聞いたことや見たことがない略語は、試験場で太刀打ちできません。
年表は、骨格となる歴史的出来事10件位をしっかり頭に入れる、これがポイントでしょうか。
合格は70点以上なので、eco検定過去・模擬問題集
要するに、合格率は高くても、あまりバカにしないで、公式テキストをひと通りおさえる気持ちはやはり必要だと思います。
eco検定を受験したおかげで、環境に対する意識は自分でもかなり変わりました。
これから何か行動するとき、いつも eco という言葉が浮かび、いろいろ影響してくると思います。
ガス、水道、灯油、ガソリン、可燃ゴミなどについて、エネルギー消費をCO2の重さに換算する数値も印象に残りました。
個人的には、東京電力が提供しているCO2家計簿の記録を先月から始めたところです。

93点。すごいですね!
テキスト以外からも出題されるのでこれほど点数撮れるって言うのは普段からecoを心がけていらっしゃるんでしょうね。
eco検定は合格が目的ではなく、今後の行動が大事ですよね。お互いにeco-peopleとして頑張っていきましょう!
点数は、よしなさんとほとんど同じでしたね。
でも、小生の場合は運が良かったですから。
これからもよろしくお願いします。