2009年11月23日

警備の仕事に三種の神器

先日、管理人にとって本当に嬉しいコメントをいただきました。
61才のじい様とおっしゃる方からです。

これまで勤務されていた警備会社が倒産し、次の職場が決まるまで、大きな障害がありました。
その一つが、自衛消防技術試験という資格です。

これを突破された時は、高校、大学合格以来の興奮だったそうです。

その合格体験記をお願いいたしましたところ、快く投稿していただきました。

ありがとうございます。

それでは、早速ご紹介したいと思います。




自衛消防技術試験合格体験記


61才のじい様です。

受験のきっかけは、警備業に勤務しているにもかかわらず、三種の神器を取得してなかったことです。

警備の三種の神器とは、上級救命自衛消防技術試験防災センター要員という三つの資格です。

これを持っていなかったため、前の現場が倒産してから新現場が決定するまでに一カ月もかかってしまったのです。

この時代ですから、次に備えて一念発起してのチャレンジでした。

10月25日、雨の降る寒い日、秋葉原の試験講習場で受験しました。

受験者300名、筆記試験合格者100名余、非常に厳しい現実でした。


消防関係で発行されている書籍は2カ月間読破しました。

お陰さまにて大変に参考になりましが、筆記試験においては、5問程書籍等にない創作問題が出ました。

集団実技は問題集を読破すれば満点が取れると思います。

ところが、個人実技試験の場面では、勤務現場、教科書にもない自動火災報知設備、非常放送設備が設置してありました。

初めて見た機器の操作に戸惑い、時間切れのアナンスが流れてしまいました。

しかし、アナンスを無視して諦めずに、監察官が「はい結構です」と言うまで実技を続けました。

この実技試験がすんなりいかず、内心合格は諦めていたのですが、図らずも合格通知が届きました。

一発合格です。

嬉しくて嬉しくて、年甲斐もなく興奮しました。

血圧が上がって死ななくて良かった!(*^_^*)


どうか受験なさる方、私みたいなじい様が合格するのですから、努力して、最後まで諦めずに頑張って受験して下さい。

ご武運をお祈り致します。

<以上>




資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
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