2009年11月27日

過去問だけで第二種冷凍機合格

少子化が進み、社会に巣立つ若者の人口も毎年減少しています。

ところが、今年の高卒就職内定率は全国で記録的な低水準になるとの報道がありました。

出口が見えない景気の低迷が続き、ハローワークは老若男女があふれています。

こんな時代ですから、いま職業を持っている人は恵まれていると言えますね。


その現役の人々でも、更にスキルアップを目指す中高年が増えていることは、このご時世と無縁の話ではないのでしょう。


しかし、年齢を重ねるに従って、資格を取るにはかなりの決意と勇気が要求されるものです。


実はこの度、管理人と同業の方から、嬉しい合格体験を再度ご投稿いただきました。

その資格は第二種冷凍機械責任者で、三冷を昨年取得された埼玉県54歳の男性ホープさんです。

ありがとうございます。

それでは、早速ご紹介いたします。



<ホープさんの第二種冷凍機械責任者合格体験記>


昨年、第三種冷凍機械責任者試験に合格した埼玉県のビルメンテナンス会社に勤務する54歳のホープと申します。

11月8日に第二種冷凍機械責任者試験を受けてきました。

3月に講習会を受けて検定試験に合格し、学識と保安管理技術の2科目が免除で、法令のみの受験であったため、気分的には楽でした。

結果、20問中18問が正解でした。


使用した参考書は、電気書院の冷凍機械責任者試験模範解答集です。

受験勉強としては、過去5年間の問題を何度も繰り返し行っただけでした。

今度は、電気関係の資格を持っていないので、第二種電気工事士試験にチャレンジするつもりです。

以上




資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビル管理
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