2010年09月01日

自衛消防試験団塊世代の合格術

東京都にお住まいの男性から、自衛消防技術認定試験の合格体験をいただきました。

当サイトをご利用くださった56歳の方で、お名前は団塊世代の一人様です。

最近の自衛消防試験には、いわゆる団塊世代の方々が大勢挑戦されているようです。

でも、正直なところ、受験勉強はやはり辛いでしょうね。

しかし、団塊世代の一人様は、事前にしっかりと自信をつけてから本番に臨まれ、一発合格されました。

これは、自衛消防試験のすべての受験者にも有効な合格術とも言えます。

それではご紹介します。




自衛消防技術認定証合格体験


8/16に受験を終え、本日8/30、なんとか合格することができました。

合格率は、63.3%だったそうです。

私の勉強法ですが、まず合格体験ファイルの練習問題を予備知識なしでやったところ、40%しか取れませんでした。

そこで、参考書を購入し、問題集を4〜5回やりました。

その後、また合格体験ファイルの練習問題をやると、90%〜95%取れるようになりました。

これで、まず学科の自信はつきました。

間違ったところは、学科テキストでよく確認しておくことです。

本番では、似たような表現も微妙に違って出るので、よく理解してないとミスをする可能性があります。


集団実技試験の課題は

1.スプリンクラーの停止法

2.非常用エレベーターの使用法

でした。


自分なりに個別試験のつもりでまとめておくと良いと思います。

問題集は少し専門的なところもあるかもしれません。

要点をしっかりつかんでおいてください。


個別実技試験の課題は

1.1号消火栓の消火ポンプ作動の見極め方

2.緩降器の取り扱い法

でした。


ブースに入る前にまず深呼吸。

入室したら、試験官に大きな声で「お願いします!」

真摯な態度で挨拶・・・これで落ち着きます。

待機している間(7F)の雰囲気に飲まれないことです。


私も全くの素人でしたが合格できました。

皆さんも是非頑張ってください。







資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
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