2006年08月24日

資格試験は事前に調べることが多い

いま、日本国内に資格の数はどのくらいあるのでしょうか。

国家資格公的資格民間資格、とそれぞれの数は数え切れません。

世間では、就職した仕事によって、無条件で試験を受けなければならない場合があります。

もちろん、その資格を取得した後ではじめて就ける職業も当然あります。

仕事に関係なく、趣味で目指す人もいます。

価値の高い、つまり収入に直結する資格もあれば、何の影響がないものもかなり多いです。

いづれにしても、資格は相手があるので、合格するまでは何かと大変です。

とにかく、突破しなければいけないのですから。


まず、事前に調べる項目が意外にたくさんあります。



<概要>  管轄先、受験資格、合格率
<試験>  科目、範囲、方法、日程、有効期間
<会場>  交通、昼食
<費用>  受験料、郵送料、写真代、交通費、(宿泊費)
<手配>  願書入手・送付、受験票、写真、証明書類、(宿泊先)
<事後>  免状・証書交付手続、勤務先届出

等々ですね。


そこで、ネット上に公開されている資格情報サイトを集めてみました。



資格の王道

All About Japan [資格]

資格・スキルアップ | ケイコとマナブ.net

資格ガイド

資格 資格ガイド/ナレッジステーション

日経資格・スキルアップガイド

資格の図書館

エキサイト資格&学校

@nifty資格

e-資格&スキルガイド

資格・スクールナビ

資格試験ポータル【資格seek】

資格取得ガイド 試験内容 試験難易度

資格キング.com

メジャーな資格





資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 14:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資格情報
この記事へのコメント
資格は星の数あれど...消防設備士資格はまだまだ知名度が薄いのが現状です。もっと資格関連本や通信講座などで取り上げていただきたいものです。みなさんの手で消防設備士資格をメジャー資格に!よろしくお願いします。
 
Posted by 消防設備士試験合格率100%!−防災マン at 2006年08月26日 22:22
コメントありがとうございます。
防災マンさんのサイトで消防設備士の名称は確実に上昇しています。
Posted by 多聞 at 2006年08月29日 21:48
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