2011年12月13日

点検資格はマーキングと付箋次第-2

消防設備点検資格者講習の修了考査に関する、こた様からの続編です。

付箋の使い方について、さらに詳しい使い方を教えていただきました。

これから受講される方は、どうぞご参考になさってください。

では、こた様からのアドバイスです。



【消防設備点検資格者講習】

考査の問題は、「誤っているものはどれか(四択)」ですので、間違い探しになります。

問題の内容が、テキストのどこに記載されているのかを素早く探し出すのが、限られた時間内に問題を解く鍵です。

マーキングと付箋は、そのために他なりません。


付箋について追記します。

付箋は二つの目的にために使用しました。


(1)見出しとして

目次を見るより、付箋で見出しを付けておくほうが、該当箇所に早く辿り付けると考えます。

テキストは「編・章・節」で構成されています。

「節」の単位ぐらいで見出しの付箋を貼るくらいが適当かと思います。


(2)マーキング箇所に

マーキングは、時には連続したページに、また時には20ページ以上飛んだりと、様々です。

マーキングだけを頼りに探すより、付箋を頼りに探した方が早いと思います。


「付箋の貼りすぎに注意」という文言をよく見かけます。

上記の(1)だけで34枚ほど付箋を貼ることになります。

加えて(2)のマーキング箇所全てに貼ると、その3倍くらいになるので、全部で130〜140枚になります。

こうなると、ただ貼っただけでは何がなんだか分からなくなります。

「貼りすぎ注意」とはそういうことです。


付箋の色や種類で分けるのが良さそうです。

見出しは太いもの、マーキング箇所は細いものとか、更に色で見やすく分けるとか。


私は、お恥ずかしい話ですが、初日の講習にはボールペン一本で臨みました。

始まって早々思いましたよ、「これはヤバいぞ」と。

で、初日の講習が終わってすぐ文具屋へ行き、付箋とマーカーペンを購入しました。

初日はアンダーラインを引いただけだっので、宿へ帰ってから、マーキングをして、付箋を貼りました。

最初はマーキング箇所に付箋を貼っただけだったのですが、目次を見る手間を省くために、見出しとしても貼りました。

これは考査直前でした。

今思うと、これをしたのとしなかったのとでは、かなり違ったことになったと思います。


見出し用の付箋には「節」のタイトルを書きました。

マーキング箇所の付箋は、ただ貼っただけです。


次回の第二種は、もっとわかり易く付箋を使えると思っています。

とにかく講師の教えてくれるポイントをマーキングして、あとは、問題の文章からテキストの該当箇所をどれだけ早く探し出すか、これがポイントです。

私は機械的なことはまったく素人ですので、講習中も理解できていませんでした。

(講習、考査が終わった今もですが)

ですが、理解できなくても考査は通ります。

間違い探しですから。


理解した上で取得するのが理想だとは思いますが、現実はそうも言ってられません。

高いお金を、自分で払ったり、会社で払ったりして受講するわけですから、とにかく合格がまず第一です。

皆様のご検討をお祈り致します。


以上






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応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
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