2012年08月25日

自衛消防技術実技試験問題例4

自衛消防技術試験午後の部、個別実技試験問題例のつづきです。

少なくとも、例題1と以下の例題2くらいの答がしっかり示せなければ、受験準備は整ったとは言えません。

とにかく、実技編の教材を読み、現場をイメージしてポイントをつかんでおきましょう。


【個別実技試験例題2】

○現場に急行

・火災報知機の発報が3階の食堂と判明。現場に急行するとき、何を持って行けばよいか?

・現場に急行して火災を確認した。電話ジャックの使い方を示し、続いて119番通報を防災センターに依頼せよ。

・現場に急行した同僚から火災発見の連絡を受けたとき、防災センター勤務者はどう対応するか?

○非常放送

・非常放送設備の操作要領を示せ。

・6階で火災が発生したときの非常放送を行え。

○消火栓

・2号消火栓の操作方法を示せ。

・消火栓を起動させよ。

・消火栓が起動したことは何で確認するか?

・消火栓の起動ボタンを押しても起動しない。考えられる原因は何か?






資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/288390627