2007年04月14日

自衛消防技術の実技試験とは

自衛消防技術試験筆記試験実技試験があります。


まず筆記試験が午前中に行われ、直ちに採点されて正午には合否が発表となります。

この合格者のみが、午後からの実技試験を受験できるわけです。


そして、実技試験の概要は次のとおりです。


課題は、消防用設備等の取扱要領や災害発生時の活動要領など、自衛消防隊員として習得するべき基本的な事項について問われます。

設備等の項目としては

・消火器

・屋内消火栓・スプリンクラー・泡・不活性ガス・ハロゲン化物消火設備

・自動火災報知・非常放送設備

・救助袋・緩降機・ハッチ組込み式避難はしご

などです。


また、出題形式は次の二つがあります。

1.集団実技試験

 問題は3問位で記述式にて解答、つまりペーパーテストで時間は15分。


2.個別実技試験

 ひとりづつ区画された場所で、試験官立会いの下で実技を行う。

 問題は2問で10分、出題方法は試験官の口頭指示または放送。


というような内容です。


やはり、一番きになるのは個別実技試験ですよね。


管理人周囲の合格体験者によると、この個別実技は

1.消火器の使い方は自信を持っておくこと。

2.消火器の適応火災ラベルをしっかり覚えること。

3.火災報知器が作動した際の非常放送ができること。

4.スプリンクラーの放水を停止する方法。

5.屋内消火栓の使用方法。

などが大事であるとの声が大勢を占めました。




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応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
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