2005年06月27日

消防設備士

首都圏はもとより、全国の都市にはデパートやホテルなど、多くの人々が利用するビルや建物がたくさんあります。

それらの建築物は一定規模以上になると、自動火災報知設備、屋内消火栓設備やスプリンクラー設備などの消防用設備等を設置することが法律で定められています。

このような消防設備等の設置工事や整備点検等を行うには消防設備士の資格が必要となります。

財団法人消防試験研究センター

消防設備士は総務省消防庁管轄の国家資格ですが、大きく分けると次の2種類となります。

乙種消防設備士・・・・消防設備等の整備や点検ができる

甲種消防設備士・・・・消防設備等の整備・点検はもちろん工事もできる


さらに、取扱うことができる対象設備等によって、次のように免状の種類が分かれています。

 乙種の場合は、第1類−第7類     (7種類)
 甲種の場合は、特類、第1類−第5類  (6種類)

詳細は消防設備士免状の種類を参照


ここで、ネットで公開されている合格体験記をひとつご紹介します。
社会人の生涯学習資格 取得体験


自分が勤務するビルでは、社内で対応できる消防設備の規模ではないので、定期点検整備は専門業者に委託しています。

これを言い訳として、設備管理担当の私は乙種も持っていません。


しかしながら、万一の場合には消防設備等の操作対応が当然求められます。
したがって、自衛消防技術試験の資格を取得し、防災センター要員講習も受講しました・・・・。



消防設備士書籍売上ランキング







資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/4664494