2005年07月24日

高等学校卒業程度認定試験

世間では、いろいろな事情によって、大学どころか高等学校も卒業できなかったという人は決して少なくないと思います。

そのご当人は、表面に出さずとも、人知れず悩み、苦しみ、辛かった青春時代を経験している人たちも多いのではないでしょうか。

自分を取り巻くすべての環境に対して、15、6歳の多感な少年少女が対応するにはあまりにも厳しい現実があります。
しかも、本人のせいではない場合は特に耐えられません。

理由を問わず、高校を卒業していないと、大学を受験することはできないので、進路によっては大きな制限を受けてしまうこともあります。


一方、何らかの理由で高校を卒業しなかった人などに対して、高校卒業者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための制度があります。

以前は大検と呼ばれていましたが、2005年度から高認といわれる高等学校卒業程度認定試験という国の検定試験です。

もちろん、高認の合格者は,希望する国・公・私立の大学・短大・専門学校等を堂々と受験できるわけです。

しかし、自分も含め、周囲のおかげで簡単に高校を卒業した人々と比べたら、高認は自力で困難を乗り越えた素晴らしい実績といえます。


きょう偶然、その大検の感動的な合格体験記を読ませていただきました。
すでにご覧の方も多いかも知れませんが、あらためてご紹介いたします。

管理者はgekkoさんで
高校中退から早稲田へ 偏差値30台からの大学受験
というサイトです。






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posted by 多聞 at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験
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