2008年01月30日

ビル管受験対策は過去問の征服

建築物環境衛生管理技術者試験は、今回の合格率が18.4%だったそうです。

ビル管試験は平成17、18年と、合格率が史上最低と最高が続いた大荒れの年でした。

その点では、ようやく落ち着いた数字になりましたね。


ある社内報に、今年のビル管試験合格者十数名の体験談が紹介されていました。

その中から、なぜ合格できたかを抜き出してみると、

・気合
・二度とこんな試験を受けたくないから
・こんな勉強を来年はやりたくないから
・落ちたらかっこ悪いので
・6時間の試験に耐える体力と集中力
・長時間集中できるよう練習
・絶対合格するという信念
・絶対合格するという強い意志と持続力
・いつでも見られる小さいノートを作成
・薄くて持ち運びに便利なテキストを選択

などが書かれてありました。


しかし、何と言っても
ビル管試験の受験対策最大のポイントは過去問の征服
のようです。

合格者の81%が、過去問に取り組んだことの成果を挙げています。

試験問題は五択ですが、その解答文がなぜマルなのか、また他の4つはどうしてバツなのか、すべての文を理解するまでやったかどうかが鍵なんですね。

そのテーマであれば、どんな問題を出されても正解できることが理想です。

それが自信となり、積み重ねが合格できる実力となるのでしょう。


以上は、すべて合格体験者の抜粋ですから、まず間違いはないところです。

要するに、日進月歩が激しいIT関連等の世界と違って、ビル管理業界は理論技術が比較的安定しているという点がヒントでしょうか。













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応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビル管理
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