2005年10月16日

消防設備点検資格者は講習で

ビル・劇場・ホテル・病院等には法律に基づいていろいろな消防用設備が設置されています。

消防用設備とは、消火器、スプリンクラー、屋内外消火栓、泡・不活性ガス等消火設備、自動火災報知機、避難器具、排煙設備等々です。

そして、それらがいざというときに有効に機能するよう、有資格者が定期的に点検し、消防機関に報告しなければなりません。

その資格とは、

消防設備士、または消防設備点検資格者のことです。

消防設備士については前に述べましたが、今回は消防設備点検資格者についてまとめてみました。

これは、消防設備等が正しく設置され、維持管理されているかどうかを点検するために必要な知識や技術があることを認定する国家資格です。


管轄機関は (財)日本消防設備安全センター です。


受講資格は、消防設備士や電気工事士の資格者、所定の学歴・実務経験者等となっています。


消防設備点検資格者には、点検できる消防設備等の種類によって特種第1種第2種に分かれています。


特 種・・・特殊消防用設備等
第1種・・・消火器や屋内消火栓設備などの消火設備
第2種・・・自動火災報知設備や避難器具など


いずれも全国各地で実施される3日間の講習会に参加し、2時間の修了考査に合格すると免許を与えらます。

資格者数は第1種、第2種とも平成15年度末で10万人を超えていますが、合格率は9割以上のためか、WEB上に合格体験記は見あたりません。

受講料は33,000円です。
      31,000







資格・スキルアップの banner_04.gif です。
応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 19:02 | Comment(33) | TrackBack(0) | 消防関係
この記事へのコメント
実際に、消防点検資格者の講習を受けて、考査で落ちてしまった者です。ここのサイトを初めとして、合格率が書かれていますが、実際受験をする人達は、持って居る資格や仕事が点検的な仕事をしているか、そうでないかで、知識力が違う為に
目安として、書かれて居る合格率は、あてにならない物でした。人それぞれで、現在の仕事が消防的な仕事について居る人とスキルを増やす意味で試験だけ受けに来た人とビル管理の方とかが受験する場合や年齢などで、ずいぶん差がつくモノと思います。私は25年ぐらい前に、消防設備士の乙4類と防災センターと自衛消防は持っていますが、自衛消防は、やっつと受かった程度なので点検資格者はかなり難しかったです。事実落ちてしまいました。現在再勉強中です。インターネットの合格率より難しいと思いますよ。質問が有れば落ちた立場で説明します。
Posted by 仮名 若井 健二 at 2011年05月03日 01:01
私も8月に受けようと思うのですがそんなに難しいものだったのでしょうか?凄く心配になります。
Posted by at 2011年06月08日 12:03
何故・・・消防設備士など資格あるのに落ちてしまったのでしょうか。それなりの知識があったのでしょう。テキスト持ち込みOKみたいですがテキストは参考にならなかったのでしょうか。やはり講習を3日間受けても合格は難しいものなのでしょうか。どんな問題が出題されるのかわからないので予習するにも大変です。全部で32問みたいですが2時間の考査で答えられるものなのでしょうか。物覚え悪いので凄く胃が痛いです。一応1種と2種を受けるのですが今から不安です。
Posted by at 2011年06月08日 12:46
メール頂いて居たのですが、サイトを見て居なくて失礼しました。自分の方も、再試験に向けて、勉強中です。予定より勉強して置く範囲まで、勉強が出来ていませんが、有る程度、考査に受かる人と受からない人の差が、どこに有るのか、分かり掛けて来たように思います。ひとつは例えば、試験で本は見て良いと言う事ですが、基本的には
幾つかの単元のまとまりで、一冊の本が出来て居る。結局はその単元、単元の要旨を見抜く力が有れば、受かるのではないかと思うのです。ただ、勉強はしないでも、その場で問題を見てすぐどこの単元のどの辺りに書いて有ったか見つけられて、判断力が有る人だと、どうにか回答を見つけられれば、合格に至る力が有る人で、これはやや
記憶力や解析する力の有る人で、もともとキャパシテイが多い人だと思います。こう言う人達のような事が無理な場合は、有る程度事前にたくさんの勉強が事前に必要だと自分は感じました。考査を受ける方が、どちらのタイプなのか自分の能力を事前に考えて、準備すれば通るのではないかと
最近は思って居ります。ヒントに成れば幸いです。
Posted by サイトを見ていませんでした。すいませんでした。 at 2011年06月19日 20:57
上の書き込みだけでは、要点まで書ききれて居ないので、受験で不安だと思う方に、1度失敗したが、問題は見て来ましたので、約に立つか分かりませんが、書いて置きます。まず講習は、3日間有りますが、最近の合格率は、9割まで行ってないと思います。大体ですが81パーセント前後です。その時の問題にもよりますが、私が受験した範囲では、1種では79パーセント行ってませんでした。100人で、23人程度落ちていました。ただし再受験の方が5人程度含んで居ました。けっして9割など合格していませんでした。2,3年前の合格率は確かに9割ぐらい有りましたが、最近の合格率は、8割の上ぐらいです。前より厳しく成っています。私は25年前ぐらいに乙の4類は取りましたが、今回の点検資格者は、1種と2種を取るには、設備士の1類から7類までの広範囲な知識を要求される為に、乙4が1個程度でだいぶ昔取った分けですから、受験の範囲を勉強して居た分けではないので、講習だけで、受かると判断して居た自分は、出来ない方ですから、事前にテキストを、3ヶ月ぐらい、みっちり読んで、出そうな数字や要点を頭に入れてから、講習に望むべきだと、後から後悔しました。この講習は、講習で取れると言う紹介で、サイトでは
案内されていますが、設備安全協会の方の言い分は、点検資格者として、十分な知識と問題の内容が十分に把握していない力量の場合は、免許は、与えないと説明していました。それの基準が、各科目が、70点以上です。テキストは見て良いのですが、2時間の考査で、問題は32問です。1問辺り、4分は有りませんから、全部本で確かめる時間が有りません。確かに先生が、出る所とか
事前に、印をつけてくださいと教えてはくれますが、実際の試験では、7割取る範囲をカバーする程、全部を教えてくれて居るかは、疑問です。これは会社の同僚も、印を付けない所からも問題が出て居たと証言していますので、同僚は、頭がいい方ですから、2種に合格していましたが、その同僚が受験したのは、5年くらい前ですから、現在よりわずかですが、合格率が9割の頃ですが、要は、私と同じく記憶力が弱いタイプの方だと、講習の前に、2,3ヶ月は、すくなくともテキストを良く読んで、苦手な科目は、別に設備士の本で該当する科目をテキスト以外に読んだりして、
出来るだけ、該当する範囲を事前に、学習して置く方が、確立としては、良いと思います。私のように1回目は、講習までに殆ど前予習をしていないで、居てどちらかと言うと出来が良くないと思う方は、2,3ヶ月は事前に、本を取り寄せて、勉強して置いてから、講習を受ければ、かなり違うと思うので、お知らせして置きます。分からない所や分かりにくい所が、有れば他の本とかも、借りたりして、理解して置いた方が早いと思います。サイトで詳しい方とかに、質問して教えて貰う方法もあろうかと思います。一緒に頑張って乗り越えたいと思います。
Posted by 引き続き、私と同じく点検資格者を受験する方へ。 at 2011年06月20日 12:25
引き続き、私と同じく点検資格者を受験する方へ 様

当サイトをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
この度は、消防設備点検資格者講習について、大変詳しく貴重なお話をありがとうございます。
ところで、このコメント欄ですと、ご覧になる方は限られてしまいます。
そのため、折角濃い内容の情報が非常にもったいないことになります。
つきましては、誠に恐縮ですが、この文面を新規の目次としてご紹介したいのですが、いかがでしょうか?
メールでのご返事をお待ちしております。
資格を目指す多くの方々が参考にできますので、よろしくお願いいたします。

当サイト管理人 多聞
tamon.goukaku@gmail.com
Posted by 多聞 at 2011年06月20日 16:35
お手紙有難う御座いました。ここに書いたのは、確かに、自分は未熟で有るが為に、考査に落ちてしまいましたが、この資格だけは、講習を受ければ合格する物ではなくて、元々が一定の消防について、平均した学習能力や以外に豊富な知識がないと受からせてくれません。
これから、受ける立場としては、風当りの強い物だと思います。お昼まで、書いた内容については、そう悪い事を書いたつもりではないので、サイトに紹介して頂いても構いませんので、宜しくお願いします。
Posted by 若井です。 at 2011年06月20日 23:14
若井様

快くご承諾くださいまして、ありがとうございます。
早速、「消防設備点検資格者講習修了考査」というタイトルでご紹介させていただきました。
Posted by 多聞 at 2011年06月21日 01:28
分かりやすく、編集して頂いて有難う御座いました。それで私の書き方で、一部データーが違いますので、訂正して貰えると助かります。消防設備士の乙4は、25年前に免許取りましたが、残りの防災センター要員と自衛消防技術は、ここ4,5年で取った物ですので、紹介欄に、訂正して貰えますと、正確に成りますので宜しくお願いします。
Posted by 若井です。 at 2011年06月22日 22:50
若井様

ご連絡ありがとうございます。
早速、該当個所を訂正いたしました。
自衛消防技術試験は、有名大学を卒業した若者でも合格できなかった例がありました。
やはり、資格取得はどこかで努力した証だと言えますね。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 多聞 at 2011年06月22日 23:50
おじゃまします。先日1種2種受験してきました。結果は、両方とも合格です。
試験講習体験をご報告します。参考までに。
確かに、昔よりは、法の改正などもあり、覚えることは多いかと思います。実際、実務で覚えていくものだと、先生はおっしゃってました。(たった3日ではすべてを把握するのは無理です。とのこと。)
先生が、7割程度は出るところを教えてくれます。たぶん試験問題をみて線を引くところを教えてくれているようです。2種のほうで講習の免除を受けました。同じ科目を免除した訳ですが、半分は線を引くところが違いました。なので1種2種と続けて受けても、免除を受けないほうがよろしいかと思います。
ちなみに今年4月から?受講料は31000円に値下がりになったようです。そのかわり再考査では講習を受けられず、試験の時間だけ受けることになります。問題が出されるところに線をひけないので、テキストほぼ把握する必要になるのでこれは大変なことになりますね。

私の場合テキストは前渡しで、各項目ごとに付箋などを貼っておきました。前準備はこれだけです。一通り目を通しましたが、なんせページ数がはんぱないです。途中で挫折しました。

・講習時は
 線を引いたところをひたすら覚える。
 線を引いたところがどのへんに書かれているか 覚える。
 最終日は講習を受けながら覚えていきます。もちろんこの日の講習内容もテストにでますからね。 かなり一杯一杯ですが、頑張ります!(私頭痛くて鎮痛剤飲みました。(ノд`) )

テスト時は
 テキスト持込です。←これで安心してると痛い目にあいます。
とにかく前の方がおっしゃったとおり、試験は時間がたりません。
私の場合線のところを半分以上は覚えて、のこりはどのへんに書いてあるかを覚えたつもりでしたが、それでも時間は、足りませんでした。見直す時間は、全くなしです。テスト問題テキストで探さないで半分近く答えましたが、それでも時間ないです。それなのに、教えてもらっていない3割程度を自力で探します。
終いには項目ごとの50%をとる為に後ろの問題からやる始末です。
2時間もという試験時間は、集中力もなくなってきます。解らないところを探すにも一苦労です。
(探す時間を短縮するために私は付箋を貼っておきました。)
しかし! 付箋の貼りすぎ注意です。
 どこになにが書いてあるのかバサバサして余計解りずらくなると思います。

私は頭もよくありませんし、読解力もいいほうではないので、ほかの方より時間が特にたりなかったのかもしれません。お解りのように、この文章もまったくもってまとまっていませんねw(;´Д`)すみません。 

あまり消防設備点検資格者について書かれているサイトがなくて、私も不安で困っていました。
なのでこの場をお借りして長々と書かせていただきました。
こんな感じですが少しでも参考になればうれしいです。

みなさん頑張ってください。
私も実務経験しながら色々がんばります。
Posted by プーチン at 2011年06月25日 14:33
プーチン様
1種2種ともに合格おめでとうございます。
また、素晴らしい体験記を本当にありがとうございます。
非常に具体的、かつ豊富な内容で、感動いたしました。
先般の方と同様に、プーチン様の価値あるご体験を新しい目次に加えさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?
メールでのご返事をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
tamon.goukaku@gmail.com
Posted by 多聞 at 2011年06月25日 15:55
多聞様
ありがとうございます。

メールは家族と共有しておりますので、コメント欄で失礼します。
このような内容でよろしいのでしょうか?
書き込みした後でよくよく読み返して見ますと、意味が解らない所があるような感じですが...。
少しでも参考になるのであれば、幸いです。
Posted by プーチン at 2011年06月26日 00:20
プーチン様
早速ご承諾くださいましてありがとうございます。
本日中に、新しい目次に加えさせていただきます。
かなり多くの方々が参考にされるものと思われます。
本当にありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。
Posted by 多聞 at 2011年06月26日 14:27
2011年6月28日 宮崎市で消防設備点検資格者講習を受講しております。今日、講師の方が昨年からセンターの方針で、合格を厳しくしていくとの説明がありました。附せん紙では、多くなるので、テキストの項目の白紙のページにマーキングしたページを書き出す等、対処方法を考えないといけないようです。
Posted by バルトロメオ at 2011年06月28日 20:28
バルトロメオ様
大事な受講中に、貴重な情報を本当にありがとうございます。
是非頑張ってください。
合格をお祈りしております。
Posted by 多聞 at 2011年06月28日 21:18
宮崎市での講習及び修了考査終了。第1種は10年前に取得したのですが、あの時とは内容が2ランク以上難易度が増しているようです。テキストを見ないで、あのテキストを半年勉強しても、70点を取るのは、はかなり困難に思えます。附せん紙は多用しない。ページに各章の見出しをノートを横5cm、縦2cmに切った紙を附せん紙代わりに貼る等して、分かり易く、また調べ易くしておく事が肝要かと存じます。附せん紙多用組は苦しんでいたような感じでした。
Posted by バルトロメオ at 2011年06月30日 23:26
6月8日に書き込んだ者です。

8月9〜11日(第1種)
8月24〜26日(第2種)

受講して来ました。

結果は・・・9月のようです。

受かってればいいな。
Posted by めそ at 2011年08月29日 14:50
めそ様

コメントありがとうございます。

結果が楽しみですね。
合格された暁には、是非そのご体験をご披露ください。
お待ちしております。
Posted by 多聞 at 2011年08月29日 22:40
本日、札幌で8月の下旬に受けた第1種消防設備点検資格者の合格発表がありました。合格率84%でした。同じく第2種消防設備点検資格者は90%
 やはり、第1種の方が難しく感じました。

 
Posted by スタートレック at 2011年09月26日 16:43
消防設備点検資格者講習終了しました。

会場は(財)茨城県建設技術研修センターにて1種は8月9日〜11日で2種は8月24日〜26日で行いました。

結果は1種は9月9日発表で2種は9月26日発表でした。

Webで確認し両方とも合格しました。

会社からお金出ているから凄いプレッシャーありました。

講習費31,000円
合否判定結果通知郵送料80円
会場までの高速料金往復1,500円×3日
ガソリン台5,000円

計40,580円

1種と2種なので40,580円×2回なので81,160円も会社に負担かけてしまってるので落ちる訳にはいきません。

何とか無事に終わって良かったと安心しています。

テキストは事前に前渡しをしてもらいましたがページ数が多いのとやった事がない設備とかあってほとんどちんぷんかんぷんで挫折しました。

1種(728ページ)
2種(620ページ)

講習前に行なった事は見出しのみ設備ごと付ける事しかしませんでした。

考査は2時間で各項目50%以上でかつ全体の70%が合格ラインです。

1種は1時間30分で終わり2種は1時間40分で終わりました。思った以上に楽だったと思います。

考査は法規・技術・点検とありますが見出しを付ける事によって見出しの全般が技術で中間から後ろが点検と覚えれば探しやすいと思います。

見出しの他は講師が重要ポイントの部分は付箋に数値や文章の最初の文字を書いておくと楽でした。

1種は40人受講して6人落ちて2種は35人受講して2人落ちた感じでした。

合格するかしないかは攻略次第かと思います。全て付箋の方はやはり時間かかってましたね。

引っ掛け問題には注意ですよ。


今度受ける方も落ちた方も自分なりの攻略で合格目指して下さい。

確かに合格率が高いので他のWebでは体験談が出ないのが理解できます。

Posted by めそ at 2011年09月26日 17:12
スタートレック様
コメントありがとうございます。
そして、第1種、第2種とも合格おめでとうございます。
スタートレック様の合格体験をご披露いただけないでしょうか?
当サイト左側の目次の下にある合格体験募集中!からご投稿いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 多聞 at 2011年09月26日 17:37
めそ様
6月初めから計画され、9月下旬の合格発表まで丸4ヶ月と大変お疲れ様でした。
結果は2本とも合格誠におめでとうございます。
そして、非常に詳細で受験者の参考になるコメントを本当にありがとうございました。
ところで、このコメント欄ですと、この素晴らしい合格体験記をご覧になる方が限られてしまします。
そこで、大変勝手ですが、新しい記事として掲載させていただきますので、どうぞご了承ください。
ありがとうございました。
Posted by 多聞 at 2011年09月26日 18:02
第1種消防設備点検資格者講習合格体験記。

会場は、札幌市建設会館
1種は8月23日〜25日3日間でした。

結果は1種は9月26日発表でした。

講習費31,000円+振込代金
合否判定結果通知郵送料80円
会場までの高速料金往復400円×3日
その日のお茶と、昼食代金
計35,000円弱です。

私は、会社では、一般事務でして、直接消防関係の仕事とは関係がありません。

今年になり、消防設備士6を取得したので、1種に興味があり、有給を使い自己負担で受講しました。

落ちる訳にはいかないので、3日間は眠らず、遅れずただ、座って半分ぎっくり腰になりかけながら、講師の話を聞いていました。

テキストは事前に前渡しをしてもらいましたが、ページ数が多いので、項目にラベルだけ付けました。

1種(728ページ)これは厚いです。


考査は2時間で各項目50%以上でかつ全体の70%が合格ラインです。

私は、当日の試験は、本当にまじめに調べましたが、最後の最後まで2時間使い切っても時間は足りなかったです。

探しやすい工夫をしなければ、この試験落ちます。

重要ポイントの部分は付箋に数値や文章の最初の文字を必ず書いて、試験の時にはすぐ、解答が出せるように、どこに何が書いてあるかを知っておくことです。

平成23年8月の1種は約98人受講して15人落ちていました。


合格するか、否かは教科書の付箋の付け方

および、どこに、どの部分がのっているかをわかることです。

解答に時間が、かかっては、必ず落ちます。


問題は32問です。一問あたり約4分で解答です。

この試験は、落ちる試験ではありませんが、やはり、まったく知識がないと苦しいです。

私は、消火器の知識はあっても、1種の 消火栓や、スプリンクラーの知識は全くありませんでした。

講師の話も、ちんぷんかんぷん。

インターネットに体験談がないのは、その時間だけ、3日間だけ辛抱して、要領よく、解答して、確実に解答すれば、合格できるからです。

しかし、一問あたり、5,6分かかると、半分も解答できず、不合格になるのです。

そのような試験であることが今回初めてわかりました。

以上が、私が体験した内容です。


皆さん、全員合格されることを、望みます。
Posted by スタートレック at 2011年09月26日 20:18
スタートレック様
素晴らしい合格体験をお寄せいただきまして、心より感謝いたします。
早速、新しい情報として、アップさせていただきます。
ありがとうございました。
Posted by 多聞 at 2011年09月26日 22:25
今回、大阪で消防点検資格者の試験をうけたのですが第一種だけ落ちてしまったのでもう一度、試験を受けなければならないのですが今年から講習が受けれないとの事なのですが再試験は別の地で受ける予定なのですが聞けば試験内容は違うみたいなのでラインを引いた所や付箋を貼った所が意味がなくなるとの事ですかね?長々と自分のことばり書込み申し訳ないのですがあの本を丸々 覚えないといけないと思うと無理に等しいので参考になる意見がございましたら教えて頂けないでしょうか??
Posted by 田中 at 2011年10月18日 18:12
一発で考査合格しないと再考査はかなり厳しいかと思われます。

時間があれば自分の為にもなるのでテキストを覚えて再考査頑張りましょう。
Posted by at 2011年10月19日 14:54
一発合格でなければ試験の内容がかなり変わると言う事はテキスト丸覚えとゆう事ですか?
Posted by 田中 at 2011年10月31日 17:40
かなり出題箇所は変わると思われます。

丸覚えになるのではないでしょうか?

Posted by at 2011年11月02日 14:23
神奈川県で12月6日〜8日の第一種の講習を受けてきました。
合否通知は来月5日発送ということですが、間違いなく合格だと思います。すべての問題に、自信を持って回答しました。時間は15分ほど余ったと思います。
私の受講資格は二級建築士。消防設備に関する知識はほとんどありません。関係法規については多少覚えがありました。
考査の内容は、32問全て「〜について誤っているものはどれか」で、4択です。
講師がポイントを教えてくれるので、マーキングと付箋です。あとは見出しの付箋。
例えば、問題の文中に「不活性ガス消化設備云々・・・」という文字が出てきたら、そこを開く、あとはマーキングしてあるところを追う、その繰り返しです。見出しの付箋をしていないと、そこで時間を余計に使うことになります。
まったくマーキングしていない箇所からの問題はほとんどなかったと思います。
問題が数種類あるとすれば、再考査は講習時のマーキングが役に立たなくなるわけで、そうなると私はまったく自信はありません。一発合格しないと厳しいのではないでしょうか。
来年2月に第二種の講習を受講しますが、法規関係の免除はやめておこうと思っています。

Posted by こた at 2011年12月09日 16:26
こた様
素晴らしいコメントありがとうございます。
建築士の資格をお持ちでいながら、しっかり受講され、完璧なマーキングの結果でしたね。
考査もやさしく感じたのではないでしょうか。
いただいたコメントは、大変わかりやすく、いろいろなポイントが入った内容です。
勝手ながら、是非合格体験としてアップさせていただきたく、ご了承くださるようお願いいたます。
貴重なご体験をお寄せいただきありがとうございました。
それから、来年は第二種の結果も楽しみにお待ちしております。
Posted by 多聞 at 2011年12月09日 23:40
合格体験へのアップありがとうこざいました。
これから受講される方の参考になればと思います。

考査の問題は、「誤っているものはどれか(四択)」ですので、間違い探しになります。
問題の内容が、テキストのどこに記載されているのかを素早く探し出すのが、限られた時間内に問題を解く鍵です。
マーキングと付箋はそのために他なりません。

「付箋」について追記します。
付箋は二つの目的にために使用しました。
@見出しとして
目次を見るより、付箋で見出しを付けておくほうが、該当箇所に早く辿り付けると考えます。
テキストは「編・章・節」で構成されています。「節」の単位ぐらいで見出しの付箋を貼るくらいが適当かと思います。
Aマーキング箇所に
マーキングは、時には連続したページに、また時には20ページ以上飛んだりと、様々です。
マーキングだけを頼りに探すより、付箋を頼りに探した方が早いと思います。

「付箋の貼りすぎに注意」という文言をよく見かけます。
上記の@だけで34枚ほど付箋を貼ることになります。加えてAのマーキング箇所全てに貼ると、その3倍くらいになるので、全部で130〜140枚になります。
こうなると、ただ貼っただけでは何がなんだか分からなくなります。
「貼りすぎ注意」とはそういうことです。
付箋の色や種類で分けるのが良さそうです。
見出しは太いもの、マーキング箇所は細いものとか、更に色で見やすく分けるとか。

私は、お恥ずかしい話ですが、初日の講習にはボールペン一本で臨みました。
始まって早々思いましたよ、「これはヤバいぞ」と。
で、初日の講習が終わってすぐ文具屋へ行き、付箋とマーカーペンを購入しました。
初日はアンダーラインを引いただけだっので、宿へ帰ってから、マーキングをして、付箋を貼りました。
最初はマーキング箇所に付箋を貼っただけだったのですが、目次を見る手間を省くために、見出しとしても貼りました。これは考査直前でした。今思うと、これをしたのとしなかったのとでは、かなり違ったことになったと思います。

見出し用の付箋には「節」のタイトルを書きました。
マーキング箇所の付箋は、ただ貼っただけです。
次回の第二種は、もっとわかり易く付箋を使えると思っています。

とにかく講師の教えてくれるポイントをマーキングして、あとは、問題の文章からテキストの該当箇所をどれだけ早く探し出すか、これがポイントです。

私は機械的なことはまったく素人ですので、講習中も理解できていませんでした。(講習、考査が終わった今もですが)
ですが、理解できなくても考査は通ります。間違い探しですから。
理解した上で取得するのが理想だとは思いますが、現実はそうも言ってられません。
高いお金を、自分で払ったり、会社で払ったりして受講するわけですから、とにかく合格がまず第一です。

皆様のご検討をお祈り致します。

Posted by こた at 2011年12月12日 12:16
さらに貴重なお話ありがとうございます。
当サイトにおきまして、正に求めております非常に有意義な内容で、心より感謝いたしております。
こちらの方をアップさせていただきますので、ご了承くださるようお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

<追記>
こた様の建築士合格体験も大変興味がございます。
できましたら、第二種に加えて建築士の方もよろしくお願いいたします。
併せて、プロフィールがもう少し伺えればありがたいと思います。
そこで、勝手ながら次にご投稿をいただく際は、本サイト左側の「合格体験募集中!」からお入りくださるよう、よろしくお願い申し上げます。
Posted by 多聞 at 2011年12月13日 12:40
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