2008年02月16日

消防設備点検資格は受講資格が

年明け、危険物に合格したthatさんは、翌2月、今度は消防設備点検資格を取得されました。

技術系資格の取得計画で第何号かわかりませんが、確実にものにしてます。

これは、何かを犠牲にしないとなかなかできないことです。

いまのうち、名実ともに技術力をつけてしまえば、人生折り返してから何かと有利に展開するでしょうね。


それでは、thatさんが消防設備点検資格者講習終了日の夜に送っていただいた体験記をご紹介します。


多聞さん、こんばんは。

本日、第2種消防設備点検資格者講習を受けてきましたので投稿させてもらいます。


今回は、3日間の講習を受けて、最後に2時間程度の効果試験に合格すれば、消防設備点検資格がもらえるという、とても魅力的な講習です。

しかし、ただでは講習は受けられません。

なんと、33,000円もの費用がかかります。

私の場合は、会社で費用を負担してくれましたが、個人では躊躇してしまう金額かも知れません。

それと、建築士電気工事士などの資格を保有していないと受けることができないのです。

私は、20年ほど前に取得していた2級建築士の資格でこの講習を受けることができました。


さて、講習は3日間で、会場は秋葉原にあるビルのホールでした。

受講者は180人程度で、若い人から定年に近い年長の方までの幅広い年齢層が受講していました。

年配の方は、再就職に役立つ資格なんでしょうか。

とても熱心に講義を受けていたのが印象に残りました。



講習内容は、

1日目:法令で消防法規や火災の基礎知識と救助袋などの避難器具設備

2日目:自家発電機、蓄電池などの非常電源設備、漏電火災警報装置などの警報設備

3日目:自動火災報知設備、非常放送設備と効果試験

でした。



最後の効果試験は、テキストを見ることができます。

そこで必要なものが蛍光ペン付箋です。


講師の方が講義中に
「ここが重要です」とか「ここが試験に出ます」
などと教えてくれます。

その部分に蛍光ペンでマーキングし、付箋を貼ってルビを書いておけばいいのです。

実際の効果試験の問題は、この方法で90%は答えることができました。

残りの10%は少しひねってある問題でしたが、テキストを調べてひととおり答えておきました。

私は調べるのに時間がかかり、32問を1時間半くらいかかってしまいました。


最後にこの講習でもっとも重要なことは講義中に寝ないことです。

寝てしまうと講師の方が教えてくれる【重要点】を聞き漏らしてしまう可能性があります。

講習中の3日間は、自宅で十分な睡眠をとり、体調を整えて臨みましょう。


また講習を受けただけでは、実際に消防設備点検を実施するのは難しいと思いました。

経験を重ねながら、知識を習得していきたいと思います。


私は、引き続き5月に第1種消防設備点検資格者)の講習を受ける予定です。


ではまた、投稿させてもらいます。


that






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応援をよろしくお願いします。

posted by 多聞 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防関係
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